睡眠不足は万病のもと
現代人はどんどん睡眠時間が減っている単純な睡眠不足だけでなく
睡眠の病気(睡眠障害)も年々増加傾向にあるそうです
睡眠不足は万病の元と言われるように、身体への悪影響だけでなく精神疾患にも大きく影響していると言われています
例えば鬱病の発症のまえに不眠が出現することが多く予見症状として注目されています
身体的には高血圧や糖尿病などの生活習慣病が睡眠不足によって増悪すると言われています
ショートスリーパーのような特殊な人は例外で一般の人達はしっかりと睡眠をとることは身体面、精神面で健康に過ごすには重要なポイントであることがわかりますね
適切な睡眠時間
適切な睡眠時間は「何時間」という決まりはありません
というのも年齢によって必要な睡眠時間は変化してくるからです
生まれたての赤ちゃんなどは、成長に寝ることが重要ですので一日中寝ていますし
2〜5歳になっても夜の睡眠だけでは足りず昼寝も必要になってきます
だいたい成人までの子供は8〜9時間
成人で6〜7時間、中年で6〜5時間と年齢を重ねるごとに必要な睡眠量は減っていきます
大人になれば睡眠量は減っていきますが、結局忙しく睡眠時間を確保できていないことが多く睡眠不足になりがちです
それだけでなく社会的ストレスで睡眠の質も悪く睡眠障害を引き起こしていることも問題です
おすすめ睡眠の質を上げる方法
そこで睡眠の質を上げる方法を何点かご紹介していきます
① 掛け布団の重さ
カロリンスカ医科大学で120名の不眠症患者を対象に掛け布団の重さ(1.5kgと6〜8kg)は睡眠にどう影響を与えるか?という実験をしました
結果
6〜8kgと重いほうの掛け布団が睡眠時間を大きく改善させたと結果がでました
不眠症が減少し疲労、鬱が改善されたという研究結果になったそうです
つまり掛け布団は軽いより、重いほうが睡眠の質を上げるということですね
② 読書
イギリスのサセックス大学ではリラックス効果の研究をしています
リラックス効果をもたらすモノを順位で表すと
1位:読書 2位:音楽 3位:コーヒー 4位:散歩 5位:ゲーム
つまり寝る前の読書や音楽はリラックス効果を生み質の高い眠りへと導きます
ただKindleやスマホなど電子書籍での読書は、ブルーライトにより逆に覚醒してしまうので読書するなら紙媒体がオススメ
③ 寝る姿勢
野生動物の共通の寝る姿勢は横向きだそうで生物学的にみても横向きが脳の老廃物も排出されやすくオススメの姿勢だそうです
腰や首が痛くて横向きに寝にくい人は抱き枕がオススメ
④ 入浴
テキサス大学で寝る1〜2時間前に入浴すると36%寝つきが良くなると研究結果をだしています
人は寝る前は体温が下がることがわかっています
入浴すると表面体温も深部体温ももちろん上昇します、しかし上がりすぎると今度は下げようと身体は働きかけます
この落差が眠気を誘うのですね
以上、興味あるものがあれば試してみてくださいね
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